数々のコンクールに毎年入賞する
ブランド米 水月夜
今年最初の入賞となりました!

すし米コンテスト・国際大会で
本多組合長のお米が、第2位に入賞しました!

☆従来にない審査方法による
 “すし米コンテスト・国際大会”とは☆
すし米は、良食味米だけでは良いすし飯が出来るとはいえません。
世界遺産となった“和食”の中でも “すし”は世界中に普及拡大しており、
各国のタネとすし飯で日本にはない“すし”が作られています。
しかし、美味しいといわれるすしシャリは、長粒種や中粒種ではなく、
短粒種のジャポニカ米の、粒張りよく、弾力のある米粒なのです。
 “すし商品”には
①握りすし、②持ち帰りすし、③祭りすし、
④包装すし、⑤押しずし、⑥回転ずし 
と幅広い商品があり、手で握るものから型成型、機械成型まであり、
弾力と硬さと粘りとのバランスが求められます。
 すし米コンテストでは、
玄米審査 + 白米審査 + ごはん審査 + すしシャリ審査 
の4項目を検査の段階から複数回の炊飯によって平均値を出します。
合わせ酢後のシャリ切りは、手としゃもじで行い、
ほぐしの確認を肌で感じる厳正な審査が行われました。

日本最大の米コンクールを主催する、
米・食味分析鑑定士協会が主催するコンクールです。
11月25・26日に山形県真室川町で開催される
米・食味分析鑑定コンクールで表彰されます。